播但線
姫路~寺前:電化されているこの区間の主流は、103系の電車です
・溝口駅
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溝口駅外観

​溝口駅は、相対式2面2線の交換駅入り口は駅舎の妻面にあります。

溝口駅 福崎方

​駅の福崎側には、ホーム端先に踏切が設けられています。

福崎~溝口 103系

​福崎~溝口の田園地帯を行く上り列車

・福崎駅
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​駅は2面3線で、単式ホームの1番乗り場が駅舎側

福崎駅

​駅舎のホーム側。改札口付近。簡易型のICカードリーダーが設置されています

福崎駅前

​駅前は整備されており、中央二階建ての建物は観光交流センター

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​3番線に発車を待つ折り返しの姫路行

福崎駅舎

​駅舎は、2階建ての建物の奥にある、従来からのもの

BANTAN103ロゴ

側面に描かれた「BANTAN103」のロゴ

・寺前駅
寺前駅外観

​2面3線のホームを持つ寺前駅

「うみやまむすび」

​側線に停車中の観光列車「うみやまむすび」キハ10-2007

寺前駅改札

​改札口ICOCA対応みどりの窓口有

キハ41

​切妻前面運転台が特徴のキハ41

寺前駅に並ぶ列車

​電化・非電化境界駅で、架線下に電車・気動車が混在

寺前駅 島式ホーム発車標

​寺前駅は、改札から遠いホームが1番線(和田山方面)

・生野駅
国道側駅舎

​国道沿いの西口駅舎。観光センターも入る。駅前広場は広い

駅名標

1番乗り場(和田山方面)ホーム

生野駅東口

​古くからの街路にある東口駅舎

生野トンネルから顔を出す列車

断面の狭小な生野トンネルから出てくる単行の寺前行

生野駅の列車交換

​右側通行:通常、日本の鉄道は、車と同じ、左側通行であり、単線区間の交換の際も同様が原則。生野駅は勾配と曲線が、左側分岐による運行制限が、蒸気機関車時代に大きく、その為右側分岐になったとのこと。(Wikipedia参照)

生野駅で右側通行で、交換する列車。(左の列車の前照灯が点灯)