​*2016年5月:ホームページ開設しました。

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2021

​・12月18日:今回の特集 「2021年の津山線」は、こちらから

2022

​・6月21日:『SAKU美SAKU楽』のページを設けました。こちらから 『最近の津山線』も更新しました。7/18更新

​・6月21日:『SAKU美SAKU楽』のページを設けました。こちらから 『最近の津山線』も更新しました。7/18更新

​・6月21日:『SAKU美SAKU楽』のページを設けました。こちらから 『最近の津山線』も更新しました。7/18更新

​・6月21日:『SAKU美SAKU楽』のページを設けました。こちらから 『最近の津山線』も更新しました。7/18更新

​・7月26日:因美線に『みまさかスローライフ列車』が走りました。こちらから

​・8月 1日:因美線に観光列車『あめつち』が走りました。こちらから

​・8月14日:8/11 岡山~智頭に“リバイバル急行『砂丘』“が走りました。こちらから​

​・9月 3日:『最近の津山線』を更新しました。こちらから

 
 
 

​■最近の「津山線 

7月より一運行の「SAKU美SAKU楽」。引き続き運行中

「SAKU美SAKU楽」の運行について    詳しくはこちらから

​10月以降の「SAKU美SAKU楽」の運行が公表されました。土、日、祝中心に『ことぶき』に併結し2往復です。

8/30 国鉄時代の車両を乗り継いで、高松~岡山~津山を往復するツアー列車が運行されました.高松~岡山は、国鉄時代の緑のラインの入ったJR四国のキハ185、岡山~津山は、国鉄急行色のキハ47ノスタルジーでした。   撮影:岡本さん

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JR四国 キハ185

国鉄時代のカラーで走るJR四国のキハ185  ​大元

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ノスタルジー 津山方

津山方に“みまさかノスタルジー”のHMを掲げて走る列車

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ノスタルジー 岡山方

岡山方には、青地に“せとうちノスタルジー”と掲出

テキストです。ここをクリックして「テキストを編集」を選択して編集してください。

​・New! 8/11「リバイバル砂丘」が走りました

 撮影:岡本さん 

8月11日に、キハ47ノスタルジーによる「リバイバル急行『砂丘』」が、岡山~智頭を走りました。 おか鉄フェス2022

往路 牧山~野々口

往路 津山線(牧山~野々口

復路 美作河井~知和

 復路 因美線(美作河井~知和)

復路 旭川橋梁

復路 津山線旭川橋梁を行く列車

 詳細はこちらから

​・因美線に「「みまさかスローライフ列車」、「あめつち」が走りました

 撮影:岡本さん 

7/23.24に「みまさかスローライフ列車」が、走りました。 おか鉄フェス2022    

 詳しくはこちらから

往路 三浦~加茂

往路 三浦~美作加茂

美作滝尾にて

美作滝尾駅にて

知和駅にて

知和駅

智頭駅到着の列車

智頭駅

7/31に山陰地区の観光列車「あめつち」が、因美線を走りました。 おか鉄フェス2022

詳しくはこちらから

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津山に向かう列車(美作加茂~三浦)

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 復路 美作加茂駅

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復路 松𡵅橋梁を行く列車

​■特集「急行 砂丘の走っていた頃

​今年の夏「おか鉄フェス2022」の一環として、キハ47急行色を使用した“リバイバル砂丘”が走ります。こちらから

​急行列車が縦横に走っていた、あの頃を振り返ってみましょう

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キハ47の国鉄急行色「ノスタルジー」

撮影:岡本さん

「岡山県北を走った優等列車」     

準急砂丘HM(中央町史).png

「砂丘」     

1962年に宇野~鳥取の準急列車として登場。1966年には急行に格上げ

​宇野~岡山は、宇野~小郡(伯備・山陰・山口経由)「しんじ」と併結

準急「砂丘」運行開始

​(中央町史から)

​岡山県北を走る、津山線、姫新線、因美線にも、昭和35年に優等列車が登場します。

1960年代の時刻表をみると、以下の様になっています。

「ひるぜん」:中国勝山⇒津山⇒岡山

 岡山⇒(ひるぜん)津山(ひるぜん)⇒中国勝山・月田・上井

「みまさか」:中国勝山⇒津山(みまさか・みささ)姫路⇒大阪

2016-09-21 急行やまのゆ 林野 美作市教育委員会.jpg

初期は準急型のキハ55系 林野

(美作市教育委員会提供)

 大阪⇒(みまさか・みささ)津山(みまさか・ひるぜん)⇒中国勝山・月田

「みささ」 :上井(倉吉)⇒鳥取⇒津山(みささ・みまさか)⇒姫路⇒大阪

大阪⇒(みまさか・みささ)津山(みささ・ひるぜん)⇒鳥取⇒上井

​昭和40年代、高度成長期で人の移動も活発化、商用、観光需要等で利用客も多く、“みまさか”は3往復となり、“但馬”と併結する1号、3号では、姫路~大阪では13両編成で走っていました。

辺研究所急行但馬1号・みまさか1号 姫路 裏.jpg

急行「みまさか・但馬」姫路

​(裏辺研究所さん)

「分割・併合」の駅 津山     

京阪神・岡山からの列車を、津山で、姫新線西方と因美線方面へと組み替える(逆も)、分割・併合がおこなわれていました

「砂丘」の躍進     

昭和47年の、新幹線岡山開通を機に、「砂丘」は陰陽連絡列車として、3往復に増発されます。

その後、1985年には、1往復増 1989年には 5往復となります。

所要時間は、最速で、鳥取~岡山で2時間25分、津山~岡山が58分

砂丘ダイヤ2018-4-23.png

使用車両は、キハ58,28、キロ28、キハ65。1988年からは、キロ28から半室グリーン車のキロハ28になりました。​さらに、1992年以降、専用塗色とシートを0系新幹線のリクライニングシートへの交換等をおこなった、リニューアル車が登場しました。

砂丘・裏辺研究所.jpg

「砂丘色」の基本編成に国鉄急行色を併結した列車(岡山 裏辺研究所さんのサイトから)

0系新幹線シート

0系新幹線のシート(京都鉄道博物館の展示品)

「走行授受」    

因美線(智頭~東津山)では、砂丘運行期間(~平成9年)は、通票閉塞であった為、通過する交換駅(高野、美作河井、那岐等)では、列車が走りながら通票(タブレット)を受け渡しする『走行授受』の光景みられ、多くの鉄道ファンで賑わいました。

那岐駅

向かい側ホームの階段のある台には通票授柱が設けられていました

加茂 タブレット交換    修正.jpg

「みまさかスローライフ列車」での通票授受のセレモニー 加茂

「転機の訪れ」    

■中国高速道開通と、高速バスの運行開始

中国自動車道の開通と共に、1975年大阪~津山~落合インター高速バスの運行開始(国鉄バス・神姫バスの共同運行)

バスの運行や、モータリゼーションの拡大と共に中国道と並行して走る「みまさか」は利用客が減少。運行区間の短縮や減便の後、「みささ」と共に1989年に廃止。

■智頭鉄道線の開業 「スーパーはくと」の運行開始

高規格路線を高速走行する列車の登場で、京阪神対鳥取の短絡化がなされ、乗客が「スーパーはくと」へ移動し、「砂丘」は利用低迷。JRは、智頭鉄道の利便性を活用し、主に、岡山以西に利用客向けに、岡山~鳥取の「いなば」を新設し、1997/11「砂丘」は廃止に。

50-1 2016-6-11中国高速土曜08 (1).jpg

中国ハイウエイバス(津山)

キハ187 鳥取.JPG

「スパーいなば」にも使用中のキハ187

地元からの請願により、1往復が、急行「つやま」として残りましたが、キハ58系から一般形の40系となり​“ぼったくり急行”と揶揄されながらも、最後の昼行急行として頑張りました、2009年に廃止となりました。

​現在では、快速「ことぶき」が、岡山~津山の都市間連絡を担っています

「急行列車の走っていた頃」の頁はこちらから

970D   法界院駅
970D 法界院駅

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牧山 右側通行の列車交換 花江さん
牧山 右側通行の列車交換 花江さん

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965D亀甲
965D亀甲

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